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芸術で暮らしを豊かに!CHINTAIの行う芸術支援活動について

こんにちは、CHINTAI公式note編集部です。

CHINTAIは、夢に向かって頑張る学生を応援すべく学生支援や、「暮らしをもっと豊かに」のミッションのもと芸術支援などを行っています。その活動のひとつとして、クラシックバレエなどの公演を企画・制作する株式会社光藍社への協賛を行っています。

「CHINTAIと芸術って繋がりが不思議ですね!」
 
というお声も多々いただくので、今回はCHINTAIが芸術支援をする理由や、協賛に伴う取り組みについてお伝えしていきます。


CHINTAIはなぜ芸術支援をしているのか?

CHINTAIは「芸術は暮らしを豊かにする」という考えのもと、2012年より光藍社を通じた芸術活動に協賛し、今年で11年目を迎えます。
協賛に関する紹介ページ:https://www.chintai.jp/branding_csr/art/
 
バレエに限らず、ご自身の好きな芸術に置き換えてみてください。映画を見たり、音楽に触れたり、写真を見たりすると、みなさんの心には
 
「おもしろい」「楽しい」「感動した」「きれいだな」といったさまざまな感情が生まれるのではないでしょうか?
 
このような感情が沸き上がる体験を通して、「日々に彩りを与え、より賃貸生活を豊かなものにしてほしい」と私たちは考えています。
 
また、CHINTAIでは公演に協賛するだけではなく、賃貸世代である若い方々にも芸術に触れる機会を提供できるように、昨年度より体制を整え下記のような新しい取り組みにも着手しています。
 
・光藍社との合同記者会見実施
・ウクライナ国立歌劇場へのウクライナ芸術支援募金の実施
・学生へ向けた芸術支援
・雑誌等のメディアを対象とした読者プレゼントとしてのチケット提供
 
例えば、1年前の2022年はウクライナへの軍事侵攻による情勢悪化が大きく報道された年でした。ウクライナの素晴らしい芸術の灯を消さないための取り組みとして、ウクライナ国立歌劇場(ウクライナ国立歌劇場・ウクライナ国立バレエ・ウクライナ国立管弦楽団)に向けた寄付を実施。合計734,654円の義援金をお渡しさせていただきました。
 
このように、公演に対して協賛するだけではなく、CHINTAIでは芸術に触れる機会を提供する・推進するための取り組みを行っています。
ここからは、実際にCHINTAIが本年度実施している取り組みについてご紹介していきます!

2023年度冬公演に向けた合同記者会見に参加

2023年12月から2024年1月にかけて、ウクライナ国立バレエの来日公演が決定!「CHINTAIクラシック・スペシャル」として、『ドン・キホーテ』『雪の女王』『ジゼル』に協賛します。
 
どの公演もすばらしいものですが、特に『ジゼル』はウクライナ国立歌劇場への義援金を元に舞台装置が一新。そして、振付が改訂されてから初披露となるため、要注目です。
 

公演への協賛に伴い、2023年8月4日に2023年度冬公演に向けた合同記者会見(主催・光藍社)を実施。当日は、CHINTAIの公式マスコットキャラクターであるチンタイガーも参加しました。

チンタイガーは関係者受付のほか、最後のフォトセッションに出演。記者会見に参加することは普段ないので、少し落ち着かなかったようです(笑)。

出番までソワソワしているチンタイガー

記者会見では、CHINTAIを代表して広報室の安部も登壇し、協賛への想いなどをお伝えさせていただきました。

「絶対噛む!」と前日から心配をこぼしていた安部でしたが、本番はまったく噛まず「よかった…」と漏らしていました

トークセッションには、ウクライナ国立歌劇場バレエ芸術監督である寺田宜弘をはじめ、プリンシパルのニキータ・スハルコフさん、アナスタシア・シェフチェンコさん、ソリストのカテリーナ・ミクルーハさんが登壇。

ウクライナでは、まだ練習中に空襲警報が鳴る場面もあるそうです。昨年度より、ウクライナ情勢に関するニュースの報道頻度が低くなりましたが、まだ戦禍の最中であることを改めて感じました。そして、そんな中来日いただき素敵な公演を日本で披露いただけることは、貴重な機会だとより一層感じる記者会見でした。

最後は、登壇者のみなさんとチンタイガーで記念撮影を行いました

学生のみなさんに向けて“芸術に触れる機会”を提供

冒頭でもお伝えした通り、芸術は私たちの暮らしを豊かにしてくれるものです。その一方で、公演チケットは若い方々にとって「気になるから行ってみよう」と気軽に行ける価格帯ではないことが多いです。そこでCHINTAIでは、芸術に触れる感動を少しでも多くの方に届けるために、学生の方へのウクライナ国立バレエ鑑賞チケットの無料提供を実施します。
 
すでに数校がこのプロジェクトに賛同しており、その中には新聞部や新聞委員会の生徒たちが参加する学校も。公演後に寺田監督への取材を行い、記事を制作する予定となっています。学生のみなさんの生活を少しでも豊かなものにし、芸術に触れる経験が将来に生かされることを願っています。
 
また今年は、ウクライナ留学生の無料招待も計画中です。その中で、日本でウクライナの芸術に触れる機会を通じて、少しでも母国に関連する明るい気持ちを提供したいと考えています。
 
CHINTAIでは、これからも芸術支援をはじめ夢に向かって頑張る学生を応援する活動を行ってまいります。今後も、みなさんの生活を豊かにするための取り組みを実施しますので、どうぞよろしくお願いいたします!
 
 
*本企画に興味をお持ちいただいた方は、ぜひお気軽にCHINTAI広報室までご連絡ください。商材/広告出稿に関する営業メールはお控えください。
https://hgfb.f.msgs.jp/webapp/form/21119_hgfb_154/index.do

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