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【内定者の就活体験記】WEBメディア業界で就活をしていた私が、CHINTAIで実現したい夢

初めまして!

 株式会社CHINTAI 2024年度新卒内定者のi.sと申します。

大学では経済学を専攻。普段は、ライブやカフェ巡りなど、好きなことに没頭しています!

 今回は、私がCHINTAIに入社を決めた理由や就活中のエピソードについてお話ししていきます。最後まで読んでいただけたらうれしいです!


私がCHINTAIに入社を決めた理由

私は、サマーインターンの時期から就職活動を始めました。当初は、メディア業界だけではなく、広告業界や金融業界など、幅広く検討していたのですが、WEBメディアを運営する会社で長期インターンをしていた時に、メディアを通してユーザーの役に立っていることを実感して、それにやりがいを感じた経験から、WEBメディア業界に絞って就活をしていました。

就活していた時に初めて知ったのですが、CHINTAIは不動産業界ではなくて、メディア業界なんです…! Webメディア業界の会社を調べていた時に、CHINTAIが出てきて「不動産会社じゃないの?」と、半信半疑でインターンに参加したのを今でも覚えています(笑)。

WEBメディアの会社を数多く受けてきた中で、私がCHINTAIに入社を決めた理由は、CHINTAIでなら、「自分のアイデアでユーザーの役に立つメディアをつくる」という夢が実現できると思ったからです。

「他の会社でもこの夢叶えられるのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、CHINTAIは他社と比べて、自分の決めていた就活の軸に大きく当てはまっていたため、入社を決意しました!

私が就活の軸にしていたのは、以下の2つです。

1.    人の役に立つメディアを提供できるか
2.    若手から裁量を持って働けるか

まず一つ目の「人の役に立つメディアを提供できるか」という点を就活の軸にしたのには、ある経験がありました。それは、長期インターン中に私が書いた記事が売り上げを生み出し、ユーザーの役に立っているということを実感できたという経験です。この経験から「将来も、誰かの役に立つメディアを運営したい!」と思ったのが、就活の軸のひとつになりました。

そんな中CHINTAIでは、社員の方が二人暮らしの家を決める時に不便だった点を解決したいという想いから作った、二人暮らし向けのお部屋探しアプリ『ぺやさがし』というサービスがあるという話を聞きました。実体験からユーザーの役に立つサービスを展開しているところに魅力を感じることができ、入社を検討する材料のひとつになりました。

二つ目の就活軸は、「若手から裁量をもって働けるか」ということ。

年齢や入社年数問わず声を上げれば挑戦できる環境で働くことで、若手のうちからメディアの企画に携われると思ったからです。

この点に関しては、実際にCHINTAIで働く若手社員の方のお話が聞いてみたいと思い、OG訪問を行いました。若手のうちから新規メディアの立ち上げや、既存サービスをより良くするための新しい企画に携われることや、新しい考えや企画にもしっかりと向き合ってフィードバックをしてくださる方がいることをお聞きして、さらにCHINTAIに入社したいという思いが強くなりました。

あとは、選考を通して出会った社員の方々とお話しさせていただく中で、親身になって話を聞いてくれる姿やあたたかい雰囲気を感じて、「CHINTAIの社員の方々と一緒に働きたい!」と思ったのも大きな決め手のひとつでした。

CHINTAIの他にも何社か受けていたところはありましたが、自身の就活軸や会社の雰囲気などを検討した結果「CHINTAIで仕事がしたい」と思い、入社を決めました!

「ありのまま」の姿で挑んだ就職活動

私が、就職活動を始めたのは大学2年の1月でした。

他の学生に比べると早く就職活動を始めたのです。その理由は、「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」で話す内容が、私には全くなかったからです…。

まずは、本気でなにかに取り組んでみようと思い、Webメディアを運営する会社で長期インターンを始めました。主に、SEO記事のライティング業務をしていたのですが、1から記事の構成を考えて執筆することや、記事が上位になり、売り上げが生まれてユーザーに届いていることを実感した時は、素直にうれしかったです。

長期インターンをしていたおかげで、将来の夢も見つけることができたので、本当にこの選択は自分にとってプラスだったと感じています!

その後、夏頃から会社説明会やインターンにも参加して、去年の10月頃から早期選考を受けていました。

私はとにかく緊張しやすい性格のため、面接が苦手でした。そのため面接前は心臓の音がまわりに聞こえそうなくらいドキドキしたり、面接のあとにほかの予定を入れられないほど疲れてしまったりしていました。苦手な面接を乗り切るために、面接前は想定質問と回答をドキュメントにまとめて、寝る前に音読していました。(面接練習すら嫌だったので、本当に一人で対策していました…笑)

しかし、CHINTAIの面接は堅苦しい面接ではなく、会話ベースだったのでありのままの自分でお話しすることができました。また、グループディスカッションで新規のメディア・サービスを企画する体験型ワークをやったことで、CHINTAIで働くイメージができたのが、第一志望になった大きな理由でもあります!

またCHINTAIに就職したいと思った瞬間がもう一つあります。それはCHINTAIの選考の中でグループワークをした際に、周りの就活生がたくさん発言していたのに対して、「私は全然発言できなかった…」と落ち込んでいたことがありました。そんな時に、CHINTAIの人事の方から「周りをみて、誰もいない役割についたり、意見をまとめたりしていたのが良かった」とグループディスカッション選考が終わってから評価していただけたことがうれしくて、自信に繋がったことも第一志望になった理由です。 

入社を控えて、CHINTAIで実現したい夢は…

CHINTAIに入社を決めた理由でもお話ししましたが、私には「自分のアイデアでユーザーの役に立つメディアをつくる」という夢があります。

将来は、CHINTAIのビジョンにもあるような「ユーザーの心に触れる、心が動く」サービスを企画して提供していきたいです。具体的には、料理が好きなので、暮らしにかかわるサービスサイトを企画してみたいです…!

そのためにも、まずは安心して仕事を任せていただけるように、信頼関係を築いていきたいと思います!

これから就職活動をはじめる方へ

就職活動は、「自分自身と向き合う貴重な機会」だと思います。

私が就活中に一番やってよかったと思ったことは、自己分析です。私は、大学3年生の夏頃から、会社説明会やインターンに参加したことをきっかけに始めました。具体的には、インターネットで調べて出てくるような自己分析の質問をすべてまとめて、さらに「なぜ?」「どうして?」と自分の回答を深堀りしていきました。

自己分析をしっかりとやっておくことで、自分の価値観や今後どういう人生を送りたいかが明確になって、面接でも自信を持って話せるようになりました!

就活中、先の見えない不安や周りと比べて落ち込むこともあるかもしれませんが、ありのままの姿で就職活動をすれば、きっと自分に合った企業と巡り会えるはずです。

皆さまが後悔のない選択ができるように願っています…!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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